Google AdWordsのカスタマーマッチで使いたい、メールアドレスのハッシュ化(SHA256ソルトなし)マクロ

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Google AdWordsのアップデートが目まぐるしい近頃ですが、2015年10月以降に順次「カスタマーマッチ」がローンチされます。これによって、Google 検索、Gmail広告、YouTube広告のキャンペーンで「顧客のメールアドレス」を基にして広告を配信したり、その類似ユーザーを生成できるようになりました。これによって顧客のメールアドレスを扱うことになりますので、広告運用にもセキュアな環境が求められるようになるわけです。

今回はカスタマーマッチを利用するときのセキュリティリスクとその対策について考えてみます。