SEMで地域ビジネス活性化を応援するため、リスティング広告とその周辺領域についてお伝えしていきます。

Yahoo!プロモーション広告では説明文1と説明文2は1つにつながります

Letter of IntentLetter of Intent / aresauburn™

あまり気にする人もいなさそうなのですが、気にする人も出てくると思うのでメモ。

具体的にはどういうことか

Yahoo!プロモーション広告で使われる「テキスト:タイトル15、説明文19-19」という広告タイプでは、説明文として19文字入力できる項目が2つあります。ここにテキストを入力するのですが、広告の表示時には2つのテキストが接合され、1つの文章として表示されるというものです。

次みたいな感じに。

2013-07-01_01

管理画面上では、説明文が2行表示の場合のプレビューも見られますが、右側部に表示される場合も1文にくっついた上で、折り返しの2行表示となっています。

 

Google AdWordsでは…

ちなみ、Google AdWordsでは次のように表示されます。

2013-07-01_02

説明文が1行表示となるのは、上部に表示された時となりますが、赤丸で囲んだ通り「半角スペース」が入った形で、説明文1と説明文2が1つにくっつきます。ここがYahoo!プロモーション広告と異なる点ですね。

 

この仕様の違いで困ることって何?

個人の好みにもよりますが、説明文1と説明文2をそれぞれ独立した訴求としたい場合は注意が必要です。

Google AdWordsの場合なら、

2013-07-01_04

ちょっとしたスペースが入ることによって、それぞれの訴求が独立しているように見て取ることができます。

Yahoo!プロモーション広告の場合なら、

2013-07-01_03

文章がくっついてしまって、ちょっとわかりにくく。

 

こういった場合の対処法

残りの使用可能文字数に限らず、説明文1と説明文2はくっついてしまうようなので、対処としては「、」「。」などの句読点や「!」などの記号を使って、意図的に文章を分けるといいのではないかなと思います。

そう、こんなかんじに。

2013-07-01_05

最後に

全て全角文字で広告文を作成する場合は、使用出来る文字数がYahoo!プロモーション広告とGoogle AdWordsで同じなので、共通の広告分としている方もいるはず。その場合は、こういったちょっとの仕様の差が、表示される広告文の気持ち悪さを生んだりすることがあるので、頭に入れておいたほうが良いかなと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントの登録には、下記穴埋め問題の答えの入力が必要です。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Follow on Feedly

follow us in feedly

おすすめ図書